秋田県で投資不動産アパートや借家を売りたい

アパートや借家を売りたい方で「 管理が面倒 」という方はほとんどなく実際には 、「老朽化により設備交換やメンテナンス費用が掛かりすぎる」という相談が多いのです。

老朽化したアパートの場合、節税効果は見込めません。

投資用アパートやマンションの場合、本体(躯体)と建物設備に減価償却があります。

  • 鉄筋コンクリート造 47年
  • 重量鉄骨造 34年
  • 木造 22年
  • 軽量鉄骨(厚さ3mm~4mm) 27年
  • 軽量鉄骨(厚さ3mm以下) 19年

建物設備とは、電気設備や給排水設備などを指し、主な設備の耐用年数は以下のようになっています。

  • 蓄電池電源設備 6年
  • アーケードや日よけ設備(主に金属製のもの) 15年
  • 給排水設備 15年
  • ガス設備 15年

以上の耐用年数を過ぎると、減価償却費用が無くなる為、節税効果が見込めなくなるのです。

アパートの売り時は人それぞれです

例えば、相続税費支払いの為に売却される方もあれば、単純に入居者が減ってきたので買い換えたいと考えられる方まで理由は様々です。

但し、概ね言えるのは、入居者がある程度入っていて利回りが高い時に売却してしまう方が良いでしょう。

老朽化したアパートの今後予想されるメンテナンス費用

給湯器の交換 10万円 〜 20万円

屋根を塗装工事する時の費用 約60 ~ 100坪の場合、約130万円 ~ 170万円

ユニットバス入替 50万円 ~ 150万円

キッチンの交換 15万円 ~ 30万円

が主な費用です。

アパートや借家の売却は、賃貸の管理会社に相談しない方が良い場合が有ります

賃貸物件の管理は、両親からの長年の付き合いなどから引き継ぐ場合が多いようですが、アパート や借家を売却する場合は、ほとんどの場合新しい買主側の不動産会社が管理を引き継ぐ事になります。

投資物件を少しでも良い条件で売却したい場合は、特に今の管理会社に拘って売却を依頼する必要はありません。

売却に必要なのは、近隣の不動産の販売状況や相場を知っておく事です

投資用不動産の販売は、出来るだけ満室時に行いましょう。また、不動産の相場情報を予めご自分でチェックしておきましょう。

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